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中国語
電話会話レッスン


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中国人生徒が短期間で日本語を覚えた方法を応用し、「日本人が中国語を楽しく、早く覚えられないか」と考えられたのが「中国語電話会話レッスン」です。

会話レッスンの講師は、九十九学校で日本語を覚えた中国人です。電話を使ったレッスンですので、携帯電話でも家庭の電話でも電話機さえあれば「いつでも・・どこでも」レッスンを受けられます。会話教室に通う必要はなく、「自宅でも職場でも車の中でも」手軽に勉強することができるのです。

忙しくて時間がとれない方、中国語を話せるようになりたいが今更勉強は・・・という方にぴったりの勉強方法です。20代から60歳代の幅広い年齢層のお客様がレッスンしております。


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言葉を覚えはじめる子供に注目

九十九学校設立に携わった私(志賀忠重)は以前日本で英会話教室を運営していたことから、中国人への「短期間でしかも楽しく日本語を教える」という語学習得方法を考えるよう任された。
私はこう考えた。子供はどうやって言葉を覚えるのだろう・・・、子供はなぜあんなに早く話せるようになるのだろう??・・・と。赤ん坊が初めて言葉を発した時、親は喜び間違った発音であっても怒ることはなく、ひたすら褒める。褒められた子供はドンドン気持ちをふくらませ、単語を自然と覚えようとする。そして言葉を話すということが楽しくなるのでは・・・・。
この子供が言葉を吸収していく過程を分析し、次のような学習方法を試みた。

point1 難しいことは後回しにしてやさしい言葉から教える。

point2

間違った発音でも決して否定せず、褒めてのばすことの重要性に着目。レッスンの内容をテープレコーダーに録音し、後で繰り返し聞く。このことで先生と自分の発音の違いに自分で気づく。これにより記憶に残る。自分で間違いに気づくのが上達の早道。

point3 正確な文法でなくても注意はしない。単語をつなぎ合わせて意味が解れば会話ができたと同じこと。「私は今日、学校に行きます」を「今日、私、学校、行く」と話しても十分意味が通じる。

point4 聞くこと、話すことに集中できるよう、メモは最小限にする。

point5 個人の能力にあわせてマン・ツー・マンのレッスン。無理なく楽しい授業を可能にした。

中国語電話会話レッスンは中国人が日本語を習得した方法の応用

中国語電話会話レッスンは、まず簡単な挨拶などの単語から始めます。2文字3文字の簡単な単語で発音も比較的日本の発音に近い単語が主体です。(point1)

中国人の先生は決して発音を否定しませんし怒りません。こそばゆいほど褒めます。褒められることに慣れてくると、褒められることが快感になります。これが「もっと単語を覚えたい」という意欲が湧く九十九学校のマジックです。(point2)

電話会話レッスンの内容は、イヤホンマイクを通してテープレコーダーに録音します。次のレッスンまでに1〜2回聞き直します。そうすると先生との発音の違いに気づくのです。睡眠学習というのがありますがそれと同じで、テープを繰り返し聞くと自然と単語を覚えている自分に気づきます。また、4〜8回のレッスンに1回の割合で、フリートークタイムというレッスンも盛り込まれており、今まで習った単語を使って自由に先生と会話をすることができます。習った単語をつなぎ合わせて話しますが、これがかなり通じるのです。先生が理解してくれて、先生から返事が返ってくると楽しくなります。「言葉が通じる喜びを感じる・・・」とフリートークはお客様から喜ばれています。(point3)

教科書にはカタカナで発音の仕方が書かれてあります。中国語の発音に近いフリガナです。ですからメモを取ることはなく、聞くことや話すことに集中できます。特に電話ですので、先生の表情などを見ることもなく耳に集中することができるのも、電話会話レッスンの利点です。(point4)

電話でのマン・ツー・マンのレッスンなので、レッスンは個人の能力にあわせて進めます。無理がないので気楽にレッスンを受けることができます。(point5)

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志賀武親さん 

2005年1月に九十九学校第1回ツアーで海南島を訪れた志賀武親さん。この時は中国語電話会話レッスンを15回程受けていた。買い物や食事の際、覚えた単語で会話ができたが、もっと言葉を覚え自由に会話することができれば、さらに楽しい旅ができると思った。帰国後さらにレッスンに熱が入り、半年後に海南島を訪れた時、レッスンは30回を数えていた。

「九十九学校のツアーに参加して一番感じたことは言葉の大切さ。普通の旅行会社でやっているツアーは、確かに安くて、色々な観光名所を回り楽しいかもしれないが、自分で中国語を使って買い物をすることもなく、一人で行動することもない。少し物足りなさを感じてしまうと思う。一人で行動することが前回よりも増え、何倍も楽しむことができた。船に乗る時、窓口で料金を聞いて切符を買い、買い物では値段の交渉をし、マッサージではマッサージ師と会話を交わす。この楽しみは言葉を話すことができなければ、感じることはできない。中国語のレッスンを始めて30回。1回30分の授業なので、時間にすると15時間。決して努力している訳ではなく、自分のペースで勉強し、先生の言われている通りに復習しているだけ。驚いたのは日本にいる時はなかなか単語が出てこないことがあるが、実際に中国で現地の人と話をしていると、頭の中から自然と単語が出てくる。繰り返しテープを聴くことで、潜在的に覚えているものがあるのだろう。次は西安ツアーが企画されていると聞いた。西安ツアーにも是非参加したい。そのためにさらに中国語に磨きをかけたい。」




松本さん親子 
直美
さん(右)  さん((左) 

茨城県つくば市でお寿司屋さんを営む松本史さん・直美さん親子が揃って海南島を訪れた。史さんは4回、直美さんは9回のレッスンを受けている。史さんがレッスンを始めたのは直美さんの「面白いよ」という一言だった。

□中国人と友達に
「食事の際の出来事。海鮮鍋を食べに言った時、隣の席に中国人女性だけの団体がいた。彼女たちはハルピンから会社の社員旅行で海南島三亜を訪れていました。私達が注文していたうにの貝焼きのようなものを私が『チンチー(どうぞ食べてください)』と習った中国語で話しかけ、彼女達にあげました。ハルピンに住む彼女達にとって『うに』などというものはとても珍しいものだったようで、喜んで食べていました。話かけたことによって仲良くなり、お互いにビールを注ぎあい交流できました。片言の中国語でしたが中国語を習っていたからこそできた交流だったと思います。」

□交渉成立の喜び格別
「タクシーに乗る際、中国では値段の交渉をしてから乗ると教わりました。市場で買い物をしてホテルまで帰るため、タクシーを停め早速中国語で交渉してみました。『ウォー・シアン・チュイ・ジンフォンハン・ジューディエン(私は金鳳凰ホテルに行きたいです)』『ドウシャオチェン?(いくらですか?)』すると運転手は『シークワイ(10元)』と言ってきた。そこでリンリン先生に教わったとおりに交渉してみた。『タイグイ・チークワイ・クーイーマー?(高いよ、7元でいいですか?』すると運転手は首を横に振りながら『プーシン・プーシン(だめだめ)』と言ってきた。7元にはならなかったが、8元でタクシーに乗ることに成功!無事ホテルへ帰ることができた。交渉が成立した時の喜びは格別だった。言葉が通じる喜びは、普通のツアーでは味わえないだろう。




渡邉さん(左) 8年くらい前、北京や上海へ旅行した経験を持つ渡邉さん。その時、中国は暗いというイメージを受けたという。九十九学校のツアーに参加して中国の暗いイメージは払拭された。中国語のレッスンをまだ始めていなかった渡邉さん。中国語を使って楽しく買い物をする皆の様子を見て中国語をマスターすることを決意した。現在中国語電話会話レッスンを受講しており、かなり上達している。次回のツアー参加が楽しみ。

□言葉が話せたらもっともっと楽しめた
「私が訪れた海南島は、北京の暗いイメージと違ってとてもきれいなところでした。同じ中国なのにこんなにも違うものなのかと驚いた。西島ではパラセールを体験し、心配していた食事も美味しく、呑み口がさっぱりしているビールにも出会えた。リンリン先生や現地サポートの志賀由起子さんのおかげで楽しいひと時を過ごすことができました。ただひとつ残念だったことは、買い物。中国語をまだ習っていない私は、買い物に出かける前にリンリン先生から買い物をする時の値段交渉の中国語を習い、いざ市場へ出かけました。でも言葉が出てこないのです。結局一人で買い物をすることができず、せっかく習った中国語を話すタイミングを失ってしまいました。九十九学校の電話会話レッスンを受けている皆さんは、スムーズに中国語を話し、皆買い物を楽しんでいる様子でした。中国語で歌を歌える方もいました。そんな様子を見て中国語を話せる皆をうらやましく思いました。より一層中国を楽しむには言葉を話せるということが不可欠だと思いました。

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99school 2006