http://www.siga.co.jp

中国語
電話会話レッスン


電話があれば・・・

レッスンのポイントは・・・
  ●中国語電話会話レッスンポイント


お客様は・・・ツアーに参加して

レッスンの目安(コース案内)

奨学キャンペーン詳細

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
楽しく、早く言葉を覚える方法は意外にも身近にあった
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

言葉を覚えはじめる子供に注目

九十九学校設立に携わった私(志賀忠重)は以前日本で英会話教室を運営していたことから、中国人への「短期間でしかも楽しく日本語を教える」という語学習得方法を考えるよう任された。
私はこう考えた。子供はどうやって言葉を覚えるのだろう・・・、子供はなぜあんなに早く話せるようになるのだろう??・・・と。赤ん坊が初めて言葉を発した時、親は喜び間違った発音であっても怒ることはなく、ひたすら褒める。褒められた子供はドンドン気持ちをふくらませ、単語を自然と覚えようとする。そして言葉を話すということが楽しくなるのでは・・・・。
この子供が言葉を吸収していく過程を分析し、次のような学習方法を試みた。

point1 難しいことは後回しにしてやさしい言葉から教える。

point2

間違った発音でも決して否定せず、褒めてのばすことの重要性に着目。レッスンの内容をテープレコーダーに録音し、後で繰り返し聞く。このことで先生と自分の発音の違いに自分で気づく。これにより記憶に残る。自分で間違いに気づくのが上達の早道。

point3 正確な文法でなくても注意はしない。単語をつなぎ合わせて意味が解れば会話ができたと同じこと。「私は今日、学校に行きます」を「今日、私、学校、行く」と話しても十分意味が通じる。

point4 聞くこと、話すことに集中できるよう、メモは最小限にする。

point5 個人の能力にあわせてマン・ツー・マンのレッスン。無理なく楽しい授業を可能にした。


中国語電話会話レッスンは中国人が日本語を習得した方法の応用

中国語電話会話レッスンは、まず簡単な挨拶などの単語から始めます。2文字3文字の簡単な単語で発音も比較的日本の発音に近い単語が主体です。(point1)

中国人の先生は決して発音を否定しませんし怒りません。こそばゆいほど褒めます。褒められることに慣れてくると、褒められることが快感になります。これが「もっと単語を覚えたい」という意欲が湧く九十九学校のマジックです。(point2)

電話会話レッスンの内容は、イヤホンマイクを通してテープレコーダーに録音します。次のレッスンまでに1〜2回聞き直します。そうすると先生との発音の違いに気づくのです。睡眠学習というのがありますがそれと同じで、テープを繰り返し聞くと自然と単語を覚えている自分に気づきます。また、4〜8回のレッスンに1回の割合で、フリートークタイムというレッスンも盛り込まれており、今まで習った単語を使って自由に先生と会話をすることができます。習った単語をつなぎ合わせて話しますが、これがかなり通じるのです。先生が理解してくれて、先生から返事が返ってくると楽しくなります。「言葉が通じる喜びを感じる・・・」とフリートークはお客様から喜ばれています。(point3)

教科書にはカタカナで発音の仕方が書かれてあります。中国語の発音に近いフリガナです。ですからメモを取ることはなく、聞くことや話すことに集中できます。特に電話ですので、先生の表情などを見ることもなく耳に集中することができるのも、電話会話レッスンの利点です。(point4)

電話でのマン・ツー・マンのレッスンなので、レッスンは個人の能力にあわせて進めます。無理がないので気楽にレッスンを受けることができます。(point5)

ページTOP
 
99school 2006