山歩き・・推奨コースご紹介     散歩感覚で廻ってみてください。気持ち良い汗をかくことが出来ます。運動不足解消にもってこいです!!

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 航空写真(Google Eath)

まず、通称1の山へ向かう。@ の山の頂上は意外と低い。階段(B)を登るとすぐに頂上。そこには景色を見渡せるテーブル・ベンチ(D・F)や椅子(E)が作られていた。山は低いが東・西・南側の景色を一望できる場所だ。散歩がてらに訪れて、ゆったりとベンチや椅子に腰掛けて景色を楽しものも良いと思った。

@の山を下りて通称Cの山へ向かう。民家のある場所に出たら右に迂回するコース。迂回して少し登るとそこには階段が・・・・。一番長い階段(H)だという。階段は3つに別れていて一つ目の階段を登ると右側に石切り場が見える。二つ目・三つ目の階段を上りきると、通称「花見台」という頂上に着く。ここには沢山の苗木が植えられており、ベンチやテーブル(I・J)が多く作られている。景色も抜群。この桜が咲き誇ったら見事だろう・・・と満開の景色を想像した。

Cの山の花見台から左に迂回して尾根を下り三差路の真ん中の道を進み、Dの山へ向かう。ここの道は比較的なだらかな道。道の左右には、今年秋に植樹を予定している場所がある。なだらかな道を気持ちよく進むと、急斜面に階段(N)が現れる。きつい斜面にこんな階段を作るとは・・・・。Cの山へ登る階段(H)作りも大変だったと思うが、この急斜面の階段作りもかなり大変だったと感じた。かなりの急斜面であるため階段がなければ容易に下りることはできないだろう。階段を作った志賀社長やCRVの蓮見社長達には脱帽です。

階段を下ると四差路になる。ここを右へ行きAの山へ向かう。なだらかな道から急な上り坂になり、上りきると三差路にでる。右に行くとB・Eの山へ・・。この三差路を左へ進み尾根を歩くとAの山の頂上。ここからは@の山の景色や南側の景色が一望できる。そして、心地よい風を感じることができた。

Aの山の頂上から階段(R)を下り麓へと進む。三差路を右へ迂回して山を下りる。山を下りて小川江筋(U)に出てゴール。スタートからゴールまで約40分。途中、体力不足や写真撮影で休んだが、休まなければ約30分で廻れるコース。運動不足解消にはもってこいのコースだと感じた。時間を見つけてまた歩こうと思う。
1の山 1の山階段 1の山頂上 1の山南側風景 1の山手作り椅子 1の山北側ベンチから東側の風景を望む 1の山南東側の風景 4の山への階段(三つに別れています) 4の山花見台の南側風景 4の山花見台の風景 5の山からの風景 5の山からの風景 5の山からの風景 5の山の階段(かなり急斜面です) 丸太のベンチ 2の山へ向かう途中のベンチ 2の山へ向かう途中のベンチ 2の山の階段 2の山から南西の景色を望む 2の山の休憩広場 小川江筋 3の山からの風景 6の山からの風景 日本カモシカを確認