茨城の海にて、素潜りでハマグリ採りをする、有名人 海辺で貝料理をいただく店鋪も準備。

    


サーフィン大好き少年でサーフィン歴33年になります。
どうしても海の近くで生活をしたり、毎日海をみて仕事がしたい気持ちを押さえられず10年前41才の時ぼうお菓子メーカーの営業部長を脱サラし、ジェットスキーやバナナボートで遊ぶマリンクラブ「ワワ」を設立

1年目は順調に稼げましたが翌年から2年続いて寒い夏で結局廃業、それでも海から離れられず、素潜りでのはまぐり採取を始めました。始めた当初は5日かかって1個しか採れなかったはまぐりもあきずに続けた事で1日数10kgの採取が可能となりました。

はまぐり採取を始めて3年半寒い冬も波が良ければ潜り採取出来るようになり、子供も3才と1才と恵まれ安定した生活になろうとした矢先、人生の中では予測出来ない事は起こるもので条例により、1日3kg以上の採取が出来なくなったのが3年前の1月です、それからはまぐり屋を始めたわけです。


 志賀さんとの出会いは

私の親友の鈴木 武(JON72社長)と志賀さんは飛行機仲間であり、又鈴木 武が社長をしている株式会社JON72の役員もしていたので顔見知りではありましたが深い付き合いはありませんでした。どちらかと言えば苦手なタイプの人間でした出会った頃の印象を言えば「ヤバイ」という感じです。

それは「何が?」と聞かれると今迄の自分の人生の中で付き合った事のない人間だったような気がします。はまぐり採取が出来なくなって東京へ地下鉄工事をしに出稼ぎに行こうと本気で考えていた時、鈴木 武より、仕事の事なら志賀さんに相談してみろと進められました。女房までが同じ事を言い出しました。

普段強気な自分であれば、志賀さんに相談しよう等とは、考えもしませんでしたが、自分の経済的ピンチ家庭内でのピンチが続いていたので素直に志賀さんに相談出来たのだと思います。

志賀さんは「出稼ぎに行くのも良いだろうが、どうせ、1からやるのなら自分が今迄やって来て身に付いた事をいかせる仕事をしてみたらどうか」と言ってくれました。

それで、はまぐりを仕入れて売る仕事、今のはまぐり屋を考えてくれたわけです。志賀さんの話しを聞いてみると「なる程、それは納得」という事に自分の気持ちが落ち着いて行くのがわかりました。

自分にないアイデアや感性が志賀さんには沢山あるなと感じ言ってもらった事を誠実に丁寧に実行して現在に至ってるわけです。今迄に提案してもらった事は全部ノートに書き留めていますが、70以上になると思います。

志賀さんがいつも言ってくれるのは半歩でも一歩でも目標に向かって踏み出す事です。営業では決して人に引けをとらないと自負していた自分ですが、これまでの自分を捨て、今は1から商売を勉強している毎日が楽しいです。

今後の抱負はお客さまにいかに満足してもらえるかそれをひたすら追求し、はまぐり屋を始めた時の目標「日本一お客さまに満足してもらえる店」をめざして一歩一歩丁寧に楽しくやって行きたいと思っています。